2016年に東宝版初演を迎え、2018年の再演でも大きな話題を呼んだフレンチ・ロック・ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』。7年ぶりに、明治座に場所を移し、上演されることが決定しました。

パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。

『太陽王』『ロックオペラ モーツァルト』など話題作を次々と世に送り出してきたプロデューサー、ドーヴ・アチアとアルベール・コーエンの手によって2012 年にフランスで世界初演を迎えたミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』。

日本では潤色・演出を小池修一郎さんが務め、2016年帝国劇場で東宝版初演。宝塚版とは異なるアレンジを加え、グルーヴ感溢れるロックナンバー、涙を誘うバラード、スピーディーなストーリー展開を巧みに操り、フランス革命の最中に生まれた愛を描き出しました。

<あらすじ>
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18 世紀末のフランス-。農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。そこで、デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やしていた。

一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプはマリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンはオランプと運命の出会いを果たす。

決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる・・・。
1789 年 7 月 14 日、バスティーユ牢獄襲撃。

遂に革命の火蓋が切って落とされる-

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』は2025年4月に明治座にて上演されます。公式HPはこちら