3月1日(日)から自由劇場にて、ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』東京公演が開幕。シリーズ累計約70万部の人気児童文学を原作に、人と人とのつながりの大切さを描く劇団四季のファミリーミュージカルとなっています。

「想いや考えは、必ず相手に伝わる」

原作は、日本児童文学界を代表する作家 岡田淳氏が手掛ける「こそあどの森の物語」シリーズ(理論社刊)で2001年に刊行された同名の物語。こそあどの森で暮らし、ひとりの時間を過ごすことが好きな主人公・スキッパーが、大昔から来た少女・ハシバミを助け出したことをきっかけに、巨大な樹をめぐって神話と現実が交差するファンタジーが展開されます。

撮影:阿部章仁

物語を通して描かれるのは、「想いや考えを声にして、相手とつながることの大切さ」。スキッパーは自らを奮い立たせ、想いを発信することで、仲間とのつながりを得て、さらにそうした新たなつながりの中で、自らの存在意義や果たすべき役割に気付き、再び行動に移していきます。

[出演俳優 コメント]  
スキッパー役 権頭 雄太朗(ごんどう ゆうたろう)

ひとりが好きなスキッパーは、様々な経験を通して自らの意思で誰かのために率先して動くように変化していきます。作品を通して描かれる「想いや考えは、必ず相手に伝わる」というメッセージを、お客様にお届けできるよう、精一杯舞台を務めてまいります。

撮影:樋口隆宏

劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』は3月1日(日)から3月29日(日)まで自由劇場にて上演。4月18日(土)からは全国公演が開幕します。公式HPはこちら