2022年から開催している「観客が選ぶ!Audience Award」、今年も開催が決定いたしました!2025年に上演されたミュージカル・演劇作品の中で、「人生が変わった」「生きてて良かった」「心が救われた」と思えた作品を教えてください。
Audience Award とは?
様々な情報が「消費」され流れていく今だからこそ、演劇を「永く深く」愛するメディアでありたい。Audience Award とは、Audience=観客が演劇について語り合う場として、webメディア「Audience」が2022年から開催する読者投票型アワードです。
演劇・ミュージカルを観る時間は刹那的かもしれません。しかし、そこで感じた想い、目に焼き付いた景色は一生残ります。観て感じたこと・想いを内に秘めるだけでなく、ぜひ言葉にしてみてください。それがまた演劇文化に大きな力を与えてくれます。
1年に1回、出会った作品を振り返り、どんなことを感じたか、どんなことに感動したか、改めて考える時間もきっと豊かなはずです。
また、誰かの想いあふれる言葉に触れ、「こういう作品もあるんだ」「次はこの人が出ている作品を観てみたい」と感じていただく機会になりましたら、嬉しく思います。
賞を獲った方々にはガラスのトロフィーをお送りしております。「大切に家に飾ってあります」「観客が支持してくれたことが一番嬉しい」「普段、意外に声を聞くことが少ないので励みになった」等々のお声をいただいています。観客の愛を、作品に携わった人たちに届けたい。私たちは「Audience」を掲げるメディアとして、観客の力を信じています。
対象:2025年1月1日〜12月31日に日本国内で上演された作品
投票期間:2026年1月4日〜2026年1月31日23:59まで
投票方法:本記事内の投票フォームより投票ください。回答はお一人1回に限らせていただきます。
発表時期:3月中旬以降を予定しています。発表は本メディア内と、公式X(@Audience_engeki)・公式Instagram(@engeki_audience)にて行います。
【第4回】観客が選ぶ!Audience Award 部門一覧
より様々な作品について語り合う場にすべく、ロングラン作品部門、リバイバル作品部門、時代を象徴する作品部門を新設。脚本部門を脚本・翻訳部門に変更いたしました。
ミュージカル作品部門
演劇作品部門
小劇場作品部門
ロングラン作品部門
リバイバル作品部門
時代を象徴する作品部門
主演俳優部門
主演女優部門
助演俳優部門
助演女優部門
演出部門
脚本・翻訳部門
オリジナル楽曲部門
舞台美術部門
衣裳部門
たくさんの投票をお待ちしております!


















