「時間が出来たから、今日観に行ってみたいな…。」など、急に演劇やミュージカルを観たいと思ったことありませんか?実は、一般発売時に売り切れた演目でも、機材席や見切れ席、関係者席が解放されることによって、当日券が発売される場合が多いのです!今回は当日券の取り方について取り上げます。

当日券の取り方の基本「劇場の窓口販売」

指定されている時間に劇場の窓口で直接当日券を購入する方法です。開演直前まで販売している場合が多いので、観たいなと思ったときにその場で購入できます。ただ、先着順となる場合が多く、人気公演だとすでに売り切れている場合も…。劇場の窓口へ向かう前に、運営からのお知らせを確認することや、事前に劇場へ当日券の販売状況の確認をするのもアリですね。

直近主流となっている「購入予約整理券」と「購入予約券」の事前受付

超人気公演などで多用されていましたが、劇場での密を避けるために、主流となってきている販売方法です。(各公演によって名称は異なります)該当公演の数日前から当日にかけて指定された期間に、電話やWebで事前受付を行います。「購入予約整理券」は当日券を購入するための整理券になります。あくまでも「整理券」なので、確保できる空席の数により、当日券が購入できない場合もあります。「購入予約券」は、予約券を購入した時点で該当公演の当日券が確保されます。「購入予約整理券」と「購入予約券」、どちらの場合も指定された時間や場所に集合し、当日券の購入や引き換えを行います。購入、引き換え時に、身分証明書を提示しなければならない場合もあるので要注意です。

おむ

演劇やミュージカルは高確率で当日券が出るので、思い立ったら観に行けるのも醍醐味の一つ。関係者席が解放され、前列で観ることができることもありますよ!当日券の販売は公演直前に発表されることも多いので、必ず運営からのお知らせを確認してください。