韓国で大きな共感を呼んだドラマ『39歳』が、日本で音楽劇として舞台化されます。高校時代からの親友である3人の女性が、39歳で人生の岐路に直面する姿をリアルに描いたヒューマンドラマです。朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんなどが出演します。繊細に揺れ動く彼女たちの日常は、どのように進んでいくのでしょうか?
39歳の女性たちは、何を選び、何を選ばないのか?
『39歳』は、2022年に放送された韓国のテレビシリーズです。2020年の中国ドラマ『Nothing But Thirty』(2020年)のリメイク版として制作されました。チャ・ミジョ、チョン・チャンヨン、チャン・ジュヒは高校時代からの大親友。しかし39歳のある日、その関係性を揺るがすような人生の岐路に立たされる……というストーリーになっています。
韓国ドラマと聞くと「大恋愛」「激情」「貧富の格差」といったイメージがあるかもしれません。一方『39歳』は、アラフォー女性が何を選び、何を選ばないのかをリアルに描きました。40代を目前に、友情、恋愛、家族などで繊細に揺れ動く心を、ユーモアかつシリアスに描き、味わい深いヒューマンドラマとして仕上げています。
最終回の全国平均視聴率は8.1%を記録し、多くの視聴者の共感と感動を呼んだ本作。なんと2026年、世界初の舞台版が日本で上演されることになりました!人気ドラマが原作ということもあり、国内外から注目が集まるのではないでしょうか。
【ストーリー】
仕事や結婚、健康、親のこと――思い描いていたようにはいかず40歳を目前に不安は募るばかり。
それでも彼女たちは、行きつけの店でビールを飲みながら、「今日」を祝う。
高校生のときにひょんなことで知り合った彼女たちは、いま39歳。
ささいなことでときめき、期待しては空振りに終わる。失敗もする。
でも、助け合い、互いの恋を応援しながら批判し合うことだってある。そんな日がずっと続くと信じていたのに。
笑って乾杯をしたある日、避けられない別れが近いことを知った。そして、気づく。これほどまでに深く「親愛」の情を抱きあっていたことに。
これは39歳の日常に記された、友情と愛、そして選択の物語。
『39歳』が音楽劇に!オリジナル楽曲にも期待が高まる
脚本・坂口理子さん、演出・小山ゆうなさんで、『39歳』が音楽劇として世界で初めて舞台化されます。ドラマの魅力はそのままに、舞台ならではの技巧、オリジナル楽曲、リアルで繊細な演技のコラボレーションで、観る人の心を強く揺さぶる作品になることでしょう。
また、出演者として錚々たるメンバーが名を連ねています。チャ・ミジョ役に朝夏まなとさん、チョン・チャニョン役に七海ひろきさん、チャン・ジュヒ役に夢咲ねねさんが選ばれました。
同時期に宝塚歌劇団へ入団し、後にそれぞれ宙組トップスター、星組・宙組の男役スター、星組トップ娘役として活躍。舞台映えする華やかさに加え、表現力にあふれた歌唱やダンスは、きっと『39歳』の新たな形にぴったりハマるのではないでしょうか?
さらに、相葉裕樹さん、前田一世さん、高橋健介さんをはじめ、小島聖さん、あめくみちこさん、佐戸井けん太さんなどが集結し、彼女たちの人生の岐路に交わっていきます。
固く結ばれた友情や人生の選択、出会いと別れといったテーマは、幅広い世代の心に響くはずです。「人生にとって最も大切なことは何なのか?」「別れはただ悲しいだけなのか?」。そんなことを考えながら、とびっきりのヒューマンドラマをぜひ劇場でご覧ください。
音楽劇『39歳』は、2026年9月5日(土)〜13日(日)まで、東京のIMM THEATERにて上演されます。さらに9月18日(金)〜24日(木)までは梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでの公演も実施予定です。詳細は公式サイトから確認できます。
音楽劇『39歳』をチケットぴあで購入する<PR>
元宝塚スターの朝夏まなとさん、七海ひろきさん、夢咲ねねさんという豪華な布陣に胸が高鳴ります!実力派キャストが揃う本作は、音楽劇ならではのオリジナル楽曲や演出によって、ドラマ版とはまた違う魅力を届けてくれるはずです。今この瞬間を祝う彼女たちの強さが、人生で大切にすべきものを教えてくれるかもしれません。



















