2014年に日本初上陸をしたミュージカル・コメディ『ファースト・デート』が待望の再演!『ゴシップガール』の脚本家オースティン・ウィンズバーグが紡ぐ、誰もが共感できること間違いなしのラブコメ・ミュージカル作品です。

「ブラインド・デート」をすることになった2人の恋の行方は…!?

ミュージカル・コメディ『ファースト・デート』は、ニューヨークのレスラン・バーを舞台に、ブラインド・デート(一度も会ったことのない状態でするデート)に臨む男女のラブコメ・ミュージカルです。

『ファースト・デート』の舞台はニューヨーク、ウェイスト・ヴィレッジのレストランバー。緊張した面持ちの金融マン・アーロンと、ケイシーは初対面。ケイシーの姉・ローレンの夫とアーロンが同僚という縁で「ブラインド・デート」をすることになったのでした。

ケイシーの親友・レジーは、ケイシーがダメ男に引っかかるのではないかと心配する一方、ローレンは、アーロンは結婚を見据えた恋愛ができる相手だと励まします。芸術家肌で恋愛にも奔放そうなケイシーを前に、アーロンの脳裏には結婚式当日に逃げられた元カノ・アリソンの姿が浮かんでしまいます…。

その場にいないはずの、親友、親、兄妹、元恋人の心の声に翻弄されながら、お互いを探り合いながらも、会話を始めるアーロンとケイシー。2人の恋の行方はいかに…?

『ゴシップガール』脚本家の作品にコメディ・センス抜群の豪華キャスト陣が挑む

『ファースト・デート』は、2013年〜2014年にブロードウェイで上演され、2014年11月に早くも日本人キャストで初演され、好評をもって迎えられました。本作の脚本は、『ゴシップガール』の脚本でもお馴染みのオースティン・ウィンズバーグ。誰もが共感すること間違いなしのラブコメ・ミュージカルとなっています。

楽曲を担当したのは、ミュージカル『17 AGAIN』の楽曲でお馴染みのアラン・ザッカリー&マイケル・ウェイナー。

今回の上演で振り付けを担当する藤林美沙さんは、ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や、『GREASE』『四月は君の嘘』でも振り付けを担当。地球ゴージャス作品には出演・振り付けで関わっています。

キャストには、仕事に関してはプロなのに恋愛に関しては奥手な草食系男子の金融マン・アーロン役に、ミュージカル『蜘蛛女のキス』や『手紙』、音楽劇『スラムドッグ$ミリオネア』に出演していた村井良大さん。

写真家志望で自由奔放なケイシー役に、昨年ミュージカル『DOROTHY〜オズの魔法使い〜』で主演を務め、今年3月上演の『ジキル&ハイド』にエマ役で出演する桜井玲香さん。

肉食系男子なアーロンの友人・ゲイブ役に、作曲家としての顔も持つ多彩なオレノグラフィティさん。

ケイシーの親友で、ハイテンションでお洒落なゲイ・レジー役に、『フィスト・オブ・ノーススター〜北斗の拳〜』でシン役を務めた植原卓也さん。

男性を振り回すのに無自覚な小悪魔、アーロンの元カノ・アリソン役には、昨年9月に宝塚歌劇団を卒業し、退団後の初舞台となる音くり寿さん。

お節介焼きのアーロンの姉・ローレン役に、劇団四季出身で『モダン・ミリー』など現在もミュージカル作品を中心に活躍している保坂知寿さん。

恋の行方を見守るウェイターに、映像作品を中心に活躍している長谷川初範さんと、コメディ・センス抜群の豪華キャスト陣が揃いました。

2014年に上演された際のキャストは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教さんや、『レ・ミゼラブル』や『ミス・サイゴン』など数々の名作ミュージカルで演じてきた新妻聖子さん。
ミュージシャンで俳優の藤岡正明さん、3月に『マチルダ』への出演を控える昆夏美さん、ドラマ『恋と弾丸』など近年では映像作品でも活躍している古川雄大さん。
『パレード』や『イン・ザ・ハイツ』『四月は君の嘘』に出演している未来優希さん、『ピピン』『バイ・バイ・バーディー』に出演している今井清隆さんと、こちらも錚々たるメンバーだったことが分かります。

途中休憩なしの約100分間のミュージカル。アーロンとケイシー役以外のキャストは複数役を演じるという本作。エネルギッシュな作品に魅了されること間違いなしです!ミュージカル『ファースト・デート』は、1月19日(木)〜1月31日(火) 東京・シアタークリエにて上演です。公式HPはこちら

ミワ

現在はマッチングアプリなども主流になってきて、「ブラインドデート」にも以前よりも馴染みがあるのではないでしょうか。自分の経験と照らし合わせてみるとより楽しめるかもしれませんね!